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メンバー情報

ID1538
名前モモママ
コメント2009年7月から史跡巡りをはじめました。
好きな武将は、真田幸村・前田慶次・直江兼次・島左近・・・etc。
史跡巡りの第1号は彦根城です。お城巡りだけでなく史跡(戦国時代が好きなので関連する寺院や神社も含みます)を生きている間に主人と二人で巡りたいと思います。百名城にこだわっていませんでしたが、この機会にぜひ巡りたいと思いますのでよろしくお願いします。
登城マップ訪問城マップ

登城記録

登城日順 城番号順
彦根城
2009年7月18日
初めてのお城巡りが彦根城です。
国宝の天守と重要文化財の櫓、美を誇る名勝玄宮園が見所でした。
■彦根城
石垣や二重の濠など、城郭全体がほぼ従来のままの姿をとどめている。三層白亜の天守は国宝に指定されており、唐破風、千鳥破風、花頭窓などを巧みに調和させ、独特の美と意匠を誇る。
■玄宮園
旧彦根藩主井伊家の下屋敷の大名庭園。名の由来は、唐の玄宗皇帝の離宮になどらえたことによる。池泉回遊式の優雅な庭園で、四季折々の風情が楽しめる。ちなみに、玄宗は中国の絶世の美女といわれた楊貴妃を妃にしています。
■彦根城博物館
江戸時代に彦根藩の政庁であった表御殿の復元と博物館機能の一体化を目指して建築され、彦根の歴代藩主であった井伊家に伝わる豊富な美術工芸品や古文書を展示している。
安土城
2009年7月19日
特別史跡安土城跡と、そう(文字化けするのでひらがなにしています)見寺
織田信長公が天下統一を目標に天正4年(1576)1月17日、重臣である丹波長秀を総普請奉行に据え標高199mの安土山に築城させた平山城。岐阜城よりも京に近い利便性があり、北陸・東海の要所であった。現在は四方とも干拓により陸地となっているが、当時は琵琶湖の内湖に囲まれ南方だけが開けた地形であった。そのわずか3年後、わが国で初めて天守閣をもつ安土城が一応の完成をみせた。ところが天主完成から3年目の天正10年6月2日未明、中国毛利へ出陣途中の明智光秀の謀反により信長公は京都・本能寺で自刃。混乱の中6月15日、天主などを焼失、一夜のうちに落城した。原因は織田信雄が誤って焼き払ったという説や敗走する明智光秀軍による放火という説などが有名。
城跡・・・天正15年10月20日文部省(当時)指定の史跡となる。
昭和27年3月29日文部省文化財保護委員会(当時)が特別史跡に指定。火天の城の映画も観てきました。
お土産に?見寺の木札を買ってきました。
ここへ訪ねてから「お城巡り」の火がつきました(笑)
また、行く予定です。
赤穂城
2009年9月11日
忠臣蔵で有名な播州赤穂城に行ってきました。
現存しているのは櫓・門、庭園(復元中でした)です。入場料もありません。

赤穂城は、慶長5年に関ヶ原の戦功により播磨姫路城主となった池田輝政の所領となり、重臣垂水勝重が現在の本の丸・二の丸のところに陣屋造りの「掻き上げの城」を築いた。
赤穂城は、池田輝政の五男池田政綱が35,000石を領して城主となった。寛永8年、政綱が嗣子無く没し、政綱の弟輝興が佐用利神城から赤穂城主となった。 
正保2年に池田輝興改易後、常陸笠間から浅野長直が入封し、慶安元年に幕命により、池田氏の陣屋を城に改築した。
浅野長直・長友・長矩と続き、元禄14年に浅野長矩は、江戸城松の廊下で高家の吉良義央に刃傷に及び、即日切腹。 播州浅野家は断絶となった。元禄15年12月、大石内蔵助えお始めとして47名が、吉良邸に討ち入る。いわゆる「忠臣蔵」の物語。
浅野氏断絶の後、永井直敬、続いて宝永3年に備中西江原より森長直が2万石で入城する。森氏は、12代に渡って居城し、森忠義の時に明治を迎える。
竹田城
2009年9月12日
日本のマチュピチュと言われている天空の城 竹田城
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城の異名をもつ。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。国の史跡に指定されている。
廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。
竹田城は2006年、財団法人日本城郭協会の選定する日本100名城に選ばれました。

竹田城の雲海
◆ 発生時期   9月〜11月 (雲海は2月末頃尾まで発生するが、晩秋がベスト)
◆ 発生時間   夜明け頃から午前8時頃
◆ 発生条件  日本海に高気圧の中心があること、よく晴れていること、朝方と日中の気温の差が大きいこと
◆ 竹田城跡雲海スポット  竹田城周辺、立雲峡(竹田城跡正面)、藤和峠(竹田城跡裏側)
姫路城
2009年9月12日
竹田城からの帰りに姫路城に寄りました。あいにくの雨でしたが、すごい人でした。

平成の大改修が行われるので、それまでにと思って登城しました。
世界文化遺産 国宝
姫路城は法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けています。その理由は、連立式天守をはじめとする独特の建築構造と白鷺城とも呼ばれる美しい形容、要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、そして城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えるところにあります。
築城以来400年、この地に砦が築かれてからでは600年を超える歴史を刻み、未来への遺産として大切に受け継がれるべき姫路城です。
和歌山城
2009年9月25日
5連休の4日目、朝から和歌山城へぱぱさんと出かけました。

和歌山城なんか誰も来ないだろうなぁ〜とお気軽に出かけると
駐車場入口はずら〜っと並んでるのでびっくり!! 急遽ぱぱさんの元会社の駐車場に車を駐めさせてもらい、てくてく・・・。(といっても、5分程度)
夜桜観たり何度か訪れている和歌山城だけど、天主に入ったのは高校以来。。

一の橋・大手門から入り、観光モデルコース【和歌山城内探索コース】(約3時間)岡口門→表坂→天守閣→天守閣石垣(初期)→裏坂→井戸跡→鶴の溪→追廻門→紅葉溪庭園→御橋廊下→二の丸庭園→一の橋・大手門へとまわってきました。

和歌山城内にある「護国神社」にも参拝してきました。戦没者の慰霊碑がたくさんありました。「平和」を願って安らかに眠って下さいと・・・。

和歌山城・紀州徳川家 五十五万五千石の城下町
備中松山城
2009年10月18日
備中高松城跡を終えて、一路備中松山城へ
ここには天主、二重櫓、土塀の一部が現存し昭和25年に重要文化財の指定を受けています。天主の現存する山城として随一の高さを誇るそうです。駐車場からお城までシャトルバスが出ているので「全て歩くとどれくらいかかりますか」と訪ねると「1時間です」と言われたので、どうみても急な坂道だろうし「じゃあ、シャトルバスで」と即答しました。バスだと5分で写真の遊歩道入口に到着。るんるん気分で遊歩道を歩きました。ところが300メートルほどしか登らないうちに息が上がってきて頭は痛くなるしで、恥も外聞もなく座り込む私。回復するのをまって、今度はマイペースでゆっくり登って行きました。ところどころに、城主の「登城の心得」なる木札が建てられてあり、「あわてずゆっくり登るべし」とか「あと○○メートル」とかあります。そんなの見ると余計にしんどくなって。ちなみにこの遊歩道700mで、最初は楽勝と思ったけど、舐めたら駄目です!でも、木造の現存する天守は良かったです。
岡山城
2009年10月18日
平成21年岡山城秋季特別展「江戸時代に学ぶ行財政改革」〜熊澤蕃山から山田方谷まで〜が天守閣特別陳列場で行われていました。2009.10.3→11.23
石垣は、現存する石垣のほとんどは昔のままの状態で保存されていることで全国的にもあまり例がなく岡山城で使われている石は全て花崗岩の宝庫である瀬戸内海の犬島(岡山市)から運ばれたものだそうデス。写真の石垣は大石と呼ばれ大きいものでは4メートルもの石がありました。
岡山城は別名烏城(うじょう)とも言われています。
慶長2年に宇喜多秀家氏が築城。壁が黒いのは戦国時代の名残りであるとか。
歴代城主は、宇喜多家→小早川家(関ヶ原で東軍に寝返った小早川秀秋氏の肖像画もありましたが宇喜多秀家氏の方がイケメンですね)→池田家
広島城
2009年10月19日
このお城巡りに行く前には火坂雅志さんの「軍師の門」を読みあさっていたのですが、備中高松城跡に行くまでにはなんとか読み終えたいと思ってました。その後、「信長の棺」を読み、ますます豊臣秀吉の中国大返しの謎が色んな思いを胸に秘めつつ広島から帰ってまいりました。
さて、1年前に原爆ドームに行ったのですが、その時「広島城があるなぁ」というぐらいにしか思わず通り過ぎました。1年後にはまさか、お城巡りにはまっているとは。今回の広島行きぱぱさんの病院巡りがまず第一の目標ですが、ついでにお城もと言うことで(本当はこちらがメインみたい)やって来ました。お泊まりは いつもの スーパーホテル 2名で5480円!! 安いでしょう!! ここまではいいのですが、広島城に行ってみるとなんと駐車場が無いのです 何度ぐるぐる回って探してもない!! 観光バスは止まってるのに観光バス専用としか表示されていないし、この街は不親切だなぁと思いました。仕方ないからパーキングに駐めたら2時間で1000円なり〜
護国神社に参拝だと入れて貰えるとか。。観光地なのにねぇ。。お城に行って駐車場がなかったのは初めてでした。
大阪城
2010年3月21日
近くにいながら、あまり関心がなく行っていませんでした。エレベーターがあるくらいだし、復元された天守だし。でも、石垣を見るのが好きなのでこちらを楽しみにしていました。それと、大阪城内にある豊國神社の境内にある幸村桜を目当てに行ってきました。天守正面の裏側に第二次世界大戦の時に受けた爆弾の跡があります。(石垣に)そして、貯水池の下には豊臣時代の石垣が眠っているそうです。
梅林や桃畑、桜も有名です。
天守入場料 600円
小谷城
2010年5月14日
滋賀県の古戦場跡とお城巡り・岐阜県の関ヶ原古戦場跡の旅に行ってきました。
織田信長公と関連するお市の方に関わる「小谷城址」は山城とのことでぜひ行きたいと思っていました。
現存する石垣などを見るのが好きです。山城巡りは体力もいるので日頃から体力作りに励まなければとつくづく思いました。小谷城址周辺は戦国時代の宝庫です。虎御前山も良かったです。小谷城の天守は彦根城の櫓に利用されているとか。来年からはNHK大河ドラマ「江」がはじまりますので滋賀県全体が活気づいているように思います。ぜひ訪れてみてください。
松阪城
2010年7月17日
藤堂高虎さんの石垣普請が好きで伊賀上野城を目当てに近隣のお城もと計画。
松阪城も、天守台、本丸、二の丸、石垣等多数残っているとの情報を得て登城しました。
伊賀上野城
2010年7月18日
藤堂高虎さんの「遺訓200カ条」が欲しいのと、高さの高虎の石垣を見たくて行ってきました。

自殺の名所とも言われる石垣は下から見ても上から見ても迫力がありました。

上野公園内にあり、忍者屋敷と松尾芭蕉館もあります。
篠山城
2011年4月29日
明智光秀さんゆかりの地の史跡巡りを計画しました。
篠山城は関心がなかったのですが、縄張りが藤堂高虎さんと知り石垣を見たくて登城しました。
想像していたよりも良かったです。大書院には入りませんでしたが、外から眺めているだけでも十分価値があります。石垣好きにはたまりません。
岩村城
2011年8月11日
三大山城と言えば、酸欠になりかけた「備中松山城」と奈良県の「高取城」と「岩村城」。
車で駐車場まで登って行けたので楽ちんでした。
岐阜城
2011年8月12日
竹中半兵衛さんゆかりの地巡りと言うことで登城しました。
金華山ロープウェイで登ったので楽でした(^_^)v
この後、織田信長公菩提寺「崇福寺」へ。
血天井に鳥肌がたちました。
犬山城
2012年1月7日
甥の結婚式が名古屋で行われるので、
一足先に出発して登城しました。
現存する天主が残っているので楽しみでした。
当日風が強くて、寒いし、ゆっくりと堪能することが出来なかったのが
残念です。
http://ameblo.jp/omsknet/entry-11137656699.html
高取城
2012年6月2日
京都・阿弥陀寺にて織田信長さんの法要を済ませてから
一路奈良の高取城へ。
三大山城とのことで以前から行ってみたかったです。
車で登って行けたので、備中松山城の時のように大変ではなかったです。
http://ameblo.jp/omsknet/entry-11284956454.html
今治城
2012年7月13日
藤堂高虎さんのファンとしては、以前よりずっと今治城へ行きたいと
思っていました。
ところが、あまりに綺麗に修復され、天守も模擬天守で
かなりがっかりでした。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11315224969.html
松山城
2012年7月13日
今回の四国歴史旅の中では一番良かったです。
やはり現存する天守や石垣が素晴らしかったです。
雨が残っていましたがなんとか登城できました。
ロープウェイで登城できるので楽ちんでした(^_^)v

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11313391259.html
宇和島城
2012年7月13日
四国歴史旅のトップバッターは宇和島城。
このお城も藤堂高虎さんゆかりのお城なので楽しみにしていたのですが
なんと、土砂崩れのため登城できませんでした。

仕方がないので、外から眺めたり写真を撮ったり。
この後、松山城へ向かいました。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11311856095.html
高松城
2012年7月14日
三大水城で有名な高松城。
天守跡は立ち入り禁止になっていて残念でした。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11318391740.html
丸亀城
2012年7月14日
丸亀市では「讃岐うどん」を食べてきました(^_^)v

丸亀城も現存する天守があり良かったです。
石垣は、主に築城技術が最も発達した山崎氏のときに築かれました。
城内には打ち込みハギをはじめ、野面積み、切り込みハギなど様々な石積みが見られます。丸亀城石垣の大部分が打ち込みハギ(布積み)です。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11317643187.html
高知城
2012年7月14日
高知城と言えば・・・
山内一豊さん。
あまり関心がないけれど、せっかくだから・・・と登城したものの
大好きな石垣に現存する天守にご機嫌モードに。

長宗我部元親時代の石垣も。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11316483165.html
徳島城
2012年7月15日
蜂須賀小六さんゆかりのお城。
主人の祖先となにか縁がありそう。
石垣が良かったです。

http://ameblo.jp/omsknet/entry-11326113078.html
松江城
2013年6月13日
親孝行旅行、出雲大社参拝と玉造温泉を堪能した翌日は、一路松江城へ!!
このお城は、現存する12天守のうちのひとつなので、旦那さんがせっかく島根まで来たのだから行こうなりました。関心のない城主だとお城にまで関心を示さない私ですが、古さでは4番目という現存天守は良かったです(^o^)
月山富田城
2013年6月18日
親孝行旅行に出雲大社に行き足立美術館に立ち寄ったとき、興味の無い私たち夫婦は月山富田城へと★
ただの何もない山城ではなく、かなりの史跡があります。山中鹿介さんの供養塔、堀尾吉晴さんのお墓、山中鹿介さんの銅像、花の壇(侍所)、山中御殿、他にも尼子氏の強力な一門であった新宮党の館跡など、戦国好きにはたまりません〜
2時間しかなかったのであわてて回りましたが良い城跡でした。
観音寺城
2014年6月14日
好きなお城c純唐フ安土城などに行ったときに周辺のお城にも行きました。
夏のため蚊に襲われ大変でした。
居館跡を想像できるし石垣も良かったです。
信長公が安土城を建てるときに参考にしたお城というのもわかるような気がしました。
百名城にはありませんが近くの鎌刃城跡も良かったです。
丸岡城
2015年6月27日
城メグリスト萩原さちこさんの著書に、雨の日に行ってみたいお城ナンバーワンと載ってあったのをみて、梅雨時に行ってみました!
八王子城
2016年3月30日
東京にいる娘が手術をすることになり、少し離れた東京で唯一の道の駅を探して行くと、観光案内板にいくつか城跡がありました。娘からお昼からでいいよ〜とラインがあったので、八王子城跡が近いし遺構も多い山城なので、ちょっとだけ行ってきました。
本丸までは行けなかったけれど「真田丸」で登場する北条氏の三代目当主、氏康さんの次男・氏照さんによって築かれた関東屈指の山城です。北国勢による大軍の猛攻を受け八王子城は1日にして落城しました。
ガイダンス施設もあり入場料は無料。ガイド案内も無料。
上田城
2016年5月19日
上田城、真田神社、真田の郷など訪ねました。
池波正太郎さんが愛した刀屋の蕎麦も食べに行きました。
もちろん池波正太郎記念館にも。。
松代城
2016年5月20日
大河ドラマ真田丸の最中でした。
長野の松代には大切な用事があり、その際に真田ゆかりの地巡りをしてきました。
松代は当時は海津城と呼ばれ、近くには真田宝物館もあり真田ファンには見逃せないです。
また川中島合戦地もすぐ近くですし山本勘助さんのお墓や真田信之公の隠居地など見所満載です
松本城
2016年5月20日
以前から行きたかった国宝松本城でしたが、天守閣では外国人観光客しかいなくて興醒めでした。