5.完成編




外観。
前面は電源スイッチとHDDのLEDのみとシンプル。



HDDのLED。
少し下にあるのは、内部の事情。



電源スイッチ。ガードバリア付き。



こうやって電源投入。



電源オフ。



電源オン。
光ってます・・・写真ではよくわからないな。



USB*4ポート。



背面のコネクタ類。
レガシーポートは重要です。



AC100V入力。
電源内蔵なので、外に大きなACアダプタは必要ありません。



左にはモノラルのスピーカ。



天面には放熱用の穴。



裏はネジが沢山。



取っ手を持ったところ。
電源内蔵・レガシーポートフル装備・USB*4・ガードバリア付き電源スイッチ・・・で、このコンパクトさ。

これで、Ver.1.00ということで、穴さえ開ければPCMCIAがつくし、まだスペースが残っているのでLAN端子はつけたい。
無線LANかワイヤレスマウスのレシーバを内蔵したかったけど、フル金属筐体なのでアンテナが難しいなぁ。

課題の熱はまずまず。 ファンの回ることは少なくなったし、回り出しても直付け+強力なので回転数は上がらない。
でも、もうちょっと静かなファンだったらなぁ。

まずまずの出来だったけど、上手くいくかいかないかは、オリジナルのPCの構造が大きく影響する。
実装のしやすさを考えると、分厚くてもフットプリントの小さいPCのほうが良さそう。例えば、LOOXなんかかな?
しかし、退役したPCを利用するのであって、これを目的にしてパソコンを買うというのはメリットがない。しかし、使い倒した後の利用法を考えてPC選択の判断基準にしてみるというのもどうでしょうか?
・・・かなり変ですが。


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